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INTERVIEW

現場をよく理解した
信頼のある人になりたい

2020年入社 生産職 本社工場
K.M
k-m

キャリアステップ

1年目
本社工場生産本部に配属。
それぞれの部署の研修を終え、充填部署に本配属されました。
はじめは主に充填ラインに入り、検品やフィルム交換、充填機が停止したときの再スタートなどの作業をしました。
自分にできることは何かを考え、いかにして不良生産を減らすかを意識していました。
1人で問題なくライン作業ができるようになった頃、機械トラブルの対応などもしました。
2年目
1年目に比べてできるようになったことが増え、自分の成長を感じました。
しかし知らないことがまだまだたくさんあり、自分なりにいろいろ考えるが1人で対応できるトラブルにも限界があり、悔しい思いをしました。
先輩社員に積極的に聞き、次に同じトラブルが発生した場合には1人で対応できるようになりました。
4年目
多くの作業ができるようになり、さらにその他様々な業務を任せられるようになりました。後輩社員やパート社員のフォローをしつつより良い製品づくりを心掛けています。
4年目の現在は新入社員の教育担当も任せられています。
自分が1年目に感じたこと、思ったことなどをもとに指導し、いち早く一人前の社員に育て上げることを意識しています。

今後の目標

現在小袋製品の充填しか経験していませんが、いずれはパウチ製品など、他の形態の充填にも携わり、充填のスペシャリストを目指したいです。
しかし、社歴が長くなったとしてもいつまでも初心を忘れず、自信をもってお客様に届けられる製品づくりに努めたいです。
いずれは役職にもつき、働く社員やパート社員のことを考えられる、現場をよく理解した信頼のある人になりたいと考えております。

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1日のスケジュール

7:30〜
出社。充填機や機械などの立ち上げ作業をする。
8:00〜
調合によって製造された製品を充填。
1日に複数の充填ラインで、色々な製品を充填するので、予定表を確認しつつ、充填開始の流し出し作業をする。
1日で複数の製品を充填する場合は、次の製品を充填する為の切り替え洗浄作業もする。それと並行して、機械などのトラブルに対応する。
11:00〜
お昼休憩
12:00〜
他の社員のお昼休憩を回しながら、午前中と同じく充填開始の流し出し作業や、切り替え洗浄、トラブルに対応。
基本的に製造ラインは動いたままなので、社員はタイミングを見計らって、順番にお昼休憩に行く。
14:00〜
翌日の準備。
翌日の予定表を確認しながら、翌日製造する製品の日報などを準備する。
また、この時間帯ごろにはほとんどの製品が流れており、比較的落ち着き始める時間帯になるので、その他雑務ややらなくてはいけない作業をこなす。
15:00〜
充填が終了したラインの洗浄。
翌日に汚れが残らない様に、ばらしてきれいに洗浄する。
16:30〜
日報の確認。
充填中に何かトラブルはなかったかなど、日報を確認し製品ごとの歩留りを集計して出す。
18:00〜
全ての作業終了後、充填機や機械など、使用した機器の電源を落とし、当日の出来事を上司に報告をする。
退社。日ごとのスケジュールにより異なる。

創味食品に入って成し遂げた一番大きなこと

入社して長くないので、大きなことを成し遂げた経験はありませんが、本社工場の生産本部では現場で働く初めての女性社員が私であるということは、影響を与えたかもしれません。
品質管理ではこれまでも多くの女性社員が活躍しているのですが、充填での女性社員は私が初めての社員となります。元々私自身が負けず嫌いな性格だということもあり、自分にできない事がある、女性だから難しいと考えられることを悔しく感じていました。そのため、どんな作業でもとりあえず挑戦してみるということを意識していました。もちろん力作業ではかなわない事も多々あります。挑戦してみてできなかった事は、他の社員に任せる。ならば他でカバーしようと努力してきました。そうすることで今では他の社員からも、パート社員の方からも信頼され、私自身も自信をもって仕事をできるようになりました。
私ができたということは、きっと他の女性でもできると思っています。女性でも十分現場で活躍することができるという1つの手本になっていればと思います。

創味食品の選考を受ける方々にメッセージ

就職活動は人生を大きく左右することの1つだと思います。面接ではある程度は取り繕うことも大事なのかもしれませんが、本当の自分をさらけ出してください。自分とその会社が合うのかを判断してください。そうしたうえでもし、あなたが創味食品で働きたいと思ったならば、これから私たちとともに自信をもってお客様に届けられる、安心安全で美味しい調味料を作って行きましょう。

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